【女性向け】会社にバレない副業5選!選ぶポイントや注意点もご紹介
もっと遊ぶためにお金は欲しいけど、会社にバレたくない…。
そんな葛藤をしていませんか?
この記事を読めば会社にバレずに副業をするポイントと注意点、おすすめの副業までわかります。
IT企業に8年勤めながら副業を始めた筆者が、わかりやすくご紹介します。
ぜひ最後まで読んでみてください。
会社にバレない副業を選ぶポイント

まずは就業規則を確認しましょう。副業が認められている企業も増えています。
副業は認められていても、会社には知られたくない。そう考えて『住民税の通知でバレる?』と不安を抱える人は少なくありません。
実は、副業が会社にバレる原因の多くは「働き方」だけではなく「税金や契約の仕組み」にあります。
正しい知識と対策を身につければ、リスクを最小限に抑えながら安全に副収入を得ることが可能です。
ここでは、会社にバレない副業をするためのポイントをお伝えします。
在宅・web完結型(バイト・パートを避ける)
雇用形態(バイト・パート)は源泉徴収票・給与明細・社会保険で会社にバレやすいです。
通勤や出勤がある仕事や、顔出しが必要な仕事も偶然知り合いと出会ったり、すれ違ったりすることでバレるリスクが上がります。
在宅かつweb完結型の仕事を選ぶことでこのリスクは回避することができます。
匿名・ニックネームOK
本名を出すと会社にバレるリスクが上がるため、匿名やニックネームが使える業種を選びましょう。
特にSNSやブログでは匿名で行うことを推奨します。
SNSやブログは顔出しと同じで、どこの誰が見ているかわからない環境なので、偶然見つかってしまう可能性があります。
できるだけ匿名・ニックネームを使える仕事を探しましょう。
勤務時間が本業とかぶらない
本業と勤務時間がかぶってしまうと、疲労や遅刻のリスクがあるため会社バレにつながります。
また、勤務時間に副業をしていることがバレると解雇処分のような処分が下る可能性があります。
社内PCやWi-fiを使うことも、何かよからぬことをしているのではないかという詮索から会社バレにつながるので、気を付けましょう。
女性向け!会社にバレない副業5選

副業はたくさんあって、選ぶのが難しいと考える方もいるでしょう。
会社にバレるリスクをできるだけ少ない働き方を選びたいと思うのもごもっともです。
副業の中でも女性に特におすすめの会社にバレにくい副業を5つご紹介します。
ポイ活
アプリ登録だけで始められ、課金や追加費用不要なところが魅力です。
買い物・アンケート・アプリDLなど、日常生活のついでにでき、PC不要でスマホ一つでできることから、通勤中や家事の合間に作業が可能なことから女性に特におすすめの副業です。
月に数千円〜1万円を目安に稼ぐことを目標にしている方におすすめします。
SNS運用代行
中小企業や個人事業主がSNS担当者を雇えず、外部委託ニーズが高いため需要が急上昇しています。
PCまたはスマホがあれば初期投資ほぼゼロで始められ、育児中でも本業の後の1時間で作業できます。
1案件で半年〜1年の長期契約になりやすく、月3〜5万円からスタートが可能です。
SNS運用のスキルは自分のアカウントや、他の副業にも応用できるマーケティングスキルになります。
webライティング
通勤不要で、早朝・深夜・休日など自分のペースで作業できます。
文章力、情報収集力、SEO知識など、本業や他副業にも応用できる一生物のスキルが身に付きます。
ライフイベントによる影響を受けづらいので、働き方が変わっても続けやすいのも特徴の一つです。
たくさんの文章を書くので、文章を書くことが苦でない人に向いており、スキルを積み上げれば月5〜10万以上を狙うこともできます。
データ入力
中学生レベルのPC操作だけが必要で、好きな時間に好きな場所で始められるので完全在宅で仕事ができます。
子供が寝た後の時間や保育園に行っている間に作業ができ、隙間時間を上手に使ってコツコツ作業を積み上げれば、1日2時間で月2〜5万を稼ぐことが可能です。
単調作業が得意な人に向いており、コツコツ作業を苦にしない人には安定した副収入源になります。
ハンドメイド
アクセサリーや雑貨など、趣味や好きなことを副業にできるので、やりがいと収入を両立できます。
販売チャネルが豊富で、minne、Creema、メルカリ、委託販売など複数の販売方法があり、オンラインでの販売も可能です。
商品設計と販売の工夫次第で、安定した副収入に育ちます。
手作業が得意で、月1〜5万を安定して稼ぎたい人に向いています。
会社にバレないために注意すること

会社にバレないポイントと副業を紹介してきましたが、最後に会社にバレないために注意することを紹介します。
多くの職場で副業を知られれば注意や処分につながる可能性があります。
以下の3点を抑えれば、会社にバレるリスクを限りなく少なくすることができます。
所得は20万未満を目指す
給与を1ヶ所から受けている人で、給与所得・退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える場合は確定申告が必要になります。
20万円以下なら所得税の確定申告は不要です。ただし、住民税の申告は金額に関係なく必要なので、お住まいの自治体で手続きしましょう(国税庁)。
確定申告は自分でする
前項でも記載しましたが、所得が20万以上になる場合は確定申告が必要です。
この時、「住民税の徴収方法」 を必ず自分で納付(普通徴収)にするとバレにくくなるのですが、自治体によっては選択できない場合もあるので注意しましょう。
徴収方法を「特別徴収」にすると、給与天引きとなり会社にバレるリスクが大きくなります。
社内には絶対話さない
副業を始めたことを誰かに話したくなることもあると思います。
一人で向き合っている辛さを誰かに分かち合いたいときや、自分の目標を伝えて励ましてほしい時もあるでしょう。
しかし、社内の人間には話さないという徹底した姿勢をとることを推奨します。
噂が回ってしまえば会社にバレてしまう可能性があります。
話をしたくなったら、確実に会社に関係のない友人・知人にするようにしましょう。
まとめ

会社にバレない副業についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。
副業は収入が魅力的な反面、会社にバレると解雇のリスクもあるため、慎重に行動しましょう。
記載した内容を守っていけば会社にバレるリスクを極力少なく副業を始めることができるので、試してみてください。
